ぽやーっとゲームプレイ日記。
ドラクエ10は細々と継続中。
アニメ感想(〜2017.5.23)
マジフォーアニメのベストアルバムが出るそうで、
一瞬欲しいなーと思ったけど、思い留まった。
しかしベストアルバム出すの早くないかね?
こんなに早いとシングルを買ってた人たちが
複雑な心境になりそうな気がするんですけどね。
そう思うと、早く出してくれ!と熱望してるのに
出してくれないシンフォギアやスタミュは
ある意味ファンにとって良心的なんだろうか?
シングルをあまり買ってない勢としては
この2作品は本当に心待ちにしてるんだけど!
本当にお願いだから早くアルバム出して!

・弱虫ペダル(〜18話)
いよいよインターハイがスタート。
開始前の今泉と杉元の会話が良かったな。
緊張する小野田くんを立ち直らせたのは
すっかり先輩らしくなった青八木さん。
しかし今年はどうもキャラが弱いよなー。
箱根学園も京都伏見も変な人ばかりで
1年の時ほど楽しめないような気がする・・・。
でもまあ、熱い展開を期待しておきましょう。
開幕はスプリント勝負で青八木&鏑木の出番。
鏑木くんはメンタル弱いくせに無礼だし
やっぱりどうにも好きになれないなー。
青八木先輩はわりと好きだたんだけど、
膨らむ描写は笑えない上にカッコ悪いよ!
どうにかならないの、あれ。

・スタミュ(〜8話)
遥斗さんが帰国して緊急強化合宿が開始!
舞台は1期の合宿回で使った柊家のあの別荘。
これはギャグ回の香りがプンプンする!
小生意気だった卯川がすっかりチーム鳳と
仲良くなってるのが微笑ましいですな。
ご褒美で何が出てくるのかと思ったら、
1期1話のご登校曲のイントロと共に
まさかの先代華桜会が食材を持って登場!
5人そろって楽しそうに新曲を歌ってて、
これは確かに(視聴者への)ご褒美だわ!
そして2期の中盤まできてようやく星谷が
憧れの王子様の正体に気付きましたよ!

気付いた途端に恋する乙女みたいになった
星谷くんが本当に可愛くてなんか面白い。
そこで相談したのが柊先輩だったというのが
1期を思うとグッとくるものがありますね。
星谷くんもこれで執着心が出てくるのかな。
星谷くんが気付いたことに鳳先輩は
いつ気付くのかな?そっちもまた楽しみ。
先輩たちのミュージカル練習場面は
今までなかっただけに面白かったですね。
楪先輩は演技になると流暢になるんだね!
最後の野暮助×4はニヤニヤしましたよ。
あんな仲悪かった月皇までも野暮助って!
そして育成枠は個人戦方式に急遽変更!
これは最後がわからなくなりましたねー。

揚羽くんは憧れの神様にコピーを指摘されて
一人で部屋に引きこもってしまったけれど、
その扉を開けたのはやっぱり主人公・星谷!
そんな星谷のコミュ能力に対して
絶大な信頼を寄せるチーム鳳が可愛いです。
お前らもそろって扉を開けられた側だからな!
星谷&揚羽のデュエット曲が可愛かった!
揚羽くんは根は素直でいい子なんですね。
すっかり懐いちゃってて微笑ましかったです。
まさか狂気さえも感じた一連の揚羽騒動が
こんな爽やかに終わるとは思わなかったよ。
EDの揚羽くんの顔まで柔らかくなってたし!
劇中劇の話とシンクロしてたのも良かった!
そろそろオーディションも佳境かな?
どんな組み合わせになるか予想ができない!

もう進撃の巨人は諦めていいですかね・・・。
たまりすぎて見る気になれないよ・・・。
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僕だけがいない街 9巻
連載が終了した後、
外伝をやってたのはもちろん知ってたんです。
コミックが出るのを心待ちにしていたんですよ。
まさか3ヶ月以上前に出ていたなんて・・・!

雑誌掲載時が「僕だけがいない街Re」だったから
てっきりこのタイトルで出るんだろうと思って
ずっとチェックしていたというのに、
普通に9巻として出ていたという衝撃ですよ。
それを今日知って本屋に寄って買ってきました。
くそう、もっと早く気付きたかったよ!

・Re:雛月加代
悟が事故にあって眠ってしまった後のお話。
眠り続ける病院に毎日通う中学生の加代ちゃん。
部活にも入らずひたすら病院に通いつめて
悟に話しかけて佐知子さんと話すだけの日々。
加代ちゃんは小学生の時に悟に救われたことで
運命が大きく変わったわけだし、
たぶん悟のことも好きだったんだろうし、
どうしてもこうなっちゃうよね・・・と思うと
本当に切ない。でも健気で可愛いなぁ!
突然いなくなっちゃった時の心情を思うと
胸が痛いけど、最後は笑顔になっててよかった。
あのままだと青春全部犠牲になっちゃうしね・・・。
美里発案による募金活動もちらっと描かれてて
本当にみんないい子だなぁと思いました。

・Re:小林賢也
ケンヤのお話は前後編。
最初はクラスメイトのことを下に見ていた
大人びた子供だったケンヤくんが、
悟の雛月さんへの真っ直ぐな行動を見て
少しずつ成長していくのがいいですね。
ケンヤにとっても悟の事故は大きな出来事で、
雛月さんに劣らず落ち込んでたのがわかります。
それを励ますカズもいい男だよな・・・!
ケンヤは写真で事故車を見て犯人に気付き、
弁護士になるために勉強に励むわけですが、
背中を押してくれた小林家の両親も素敵だった。
澤田さんと出会い、事件を追う覚悟を決めて、
悟の目覚めの報せを受け取った時の喜びは、
どれほどだったんだろうか。本当によかったね!

・Re:藤沼佐知子
悟が小学生時代、雛月さんを助けようと
動いていた頃を佐知子さん側から見たお話。
最初は好きな子ができたのかと思ってたのが、
友達を虐待から救おうとしていたと気付いて、
陰から応援してあげる感じがすごく素敵でした。
細かい変化もちゃんと全部気付いていて、
すべてお見通しなところが本当にカッコ良い。
なんて愛情に溢れたいい母ちゃんなんだ。
佐知子さんも子供時代に悟を同じ行動をしてて
(窓から石を投げ込んで警察を呼ばせる)
こういうところは親子なんだなと思いました。

・Re:片桐愛梨
最終回の最後に悟と再会する直前の愛梨の話。
悟が眠った時間軸での愛梨なので、
最初の頃のピザ屋の愛梨とはやっぱり違う。
だから悟が目覚めた後に出逢う愛梨には
いまいち愛着がわかなかったんですよね。
本編でもう少し愛梨を掘り下げてくれてたらなー。
天真爛漫に見えてもいろいろ悩んでいるようで、
いつも元気な愛梨が全然笑ってないのが意外な感じ。
次に会った人とは笑顔で話そうと決めて、
出会ったのが悟だったのは運命でしょうかね。
この後の2人がどうなっていくのかも気になるけど、
そこは想像にお任せってことなんでしょう。

いやぁ1話につき1回は泣きそうになったよ。
特に佐知子さんの語りがヤバイですね。
本当にお母さんが死ぬ未来にならなくてよかった!
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遙かなる時空の中で 夢浮橋(5)
夢浮橋の3主人公編はこれでラスト!
でも3のキャラの友情イベントも見たいので
もうちょっとだけやろうかなと思います。
全体的なキャラデザは2の方が好きだから
2主人公でちょこっとやってみようかと。

今回は九郎&先生、知盛&銀の双璧エンドと、
残りのキャラの単独エンドを一気にいきますよ。
知盛・銀は双璧なのかどうかよくわかんないが、
2人一緒だったからまあこれでいいか。

・九郎&リズヴァーン 双璧エンド
この2人は基本的に熱血修行キャラだから、
そこに熱血主人公が加わると必然的に修行話に。
この世界では剣がなくて戦えない望美ちゃんに、
徒手空拳での戦い方を教えてくれる先生と、
そんな望美ちゃんを守ってくれる九郎さん。
いや、まあこれはこれでいいんだけど、
甘さの欠片もないトリオだな!

エンディングもやっぱり修行する熱血3人組。
先生が九郎を誉めてるのがなんか珍しいですね。
最後は疲れて眠ってしまった望美ちゃんを、
九郎さんが背負って先生と共に帰っていく流れ。
頼りにされて嬉しい兄弟子・九郎さんと、
それを暖かく見守る先生が微笑ましいけど、
相変わらず色気のない展開。まあいいけど。

・知盛&銀(重衡) 双璧エンド?
小箱1つ目が銀、2つ目が知盛のイベント。
3つ目で2人が一緒に登場してました。
イベント出現の条件は何だったんだろう?
とりあえず小箱を片っ端から開けてたら
勝手に発生したのでよくわかりません!

最後の選択肢で誰も選ばずにいると、
南斗様と北斗様が最後の夢をみせてくれて、
知盛と重衡が出てくるエンディングに。
2人が死んでしまう運命を変えたいと願って、
2人も早く目覚めろよと言って終了。
そういえばもう完全に銀じゃなくて重衡だった。
これもなかなかのネタバレだけどいいのかな?

基本的に望美ちゃんは好きな主人公なんだけど、
この兄弟と絡む時だけはどうも違和感があって、
なんだかピンとこないんですよね。
いつの間にそんなに2人に入れ込んでたの?と。
知盛なんて壇ノ浦で散々倒してきた敵なのに
急に「この人も生き残れる世界を」と言われても
急にどうした!?となってしまうわけですよ。
こいつらとくっついたら八葉が報われないよなー。
いやまあ、別にいいんですけどね。

続きから各キャラ単独エンド!

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