ぽやーっとゲームプレイ日記。
ドラクエ10は細々と継続中。
遙かなる時空の中で3 運命の迷宮(11)
楽しかった迷宮もこれでラストです。
遙かなる時空でも何でもない現代を舞台に
クリスマスだのお正月だのを一緒に過ごす、
力技のファンディスクだったけれど、
思ったよりもずっと楽しかったなー。

現代イベントがほのぼのしてて良かった。
みんなそれぞれに現代で好き勝手やってて
それなりに楽しんでいたのが可愛かった。
エンディングはみんなあっさり気味だけど、
こっちでドラマティックにやられちゃうと
本編の方の立場がなくなっちゃいますしね。
これで3つエンディングができたけれど、
みんなのその後がどのエンディングかは
プレイヤーの好みで採用すればいいのでは。

ボイス付きで見たいなぁと思うイベントが
やっぱり多かったので、いつかリメイクを!
(特に後日談はぜひとも喋ってほしい)
ついでに迷宮パートも遊びやすくしてくれー。
毎回毎回2章後半をやるのがダルかったよ!
宝箱はまだ全部集まってないんだけど、
引継ぎをしてないからどうせコンプできないし、
もう回収はいいかなーと思ってます。
どうせ残ってるのは弁慶くらいだろうし。

最後は白龍エンド&ノーマルエンド。
ノーマルエンドで最後を締めるのも微妙なので
白龍にいく前に先に消化しておきました。
クリスマスで誰も選ばなければいいだけなので
今回はノーマルエンドが楽でいいですね。
終章で望美が1人で茶吉尼天のもとへ向かい、
もうこれ以上みんなを傷つけたくないと
自ら死のうとする展開に唖然としました。
今まで必死に守ってくれたみんなの頑張りを
全部無にするようなことしちゃダメだよ!
しかし、その後に表示されたスチルが
(望美をみんなで取り囲んで泣いてる)
なんか妙におかしくて笑ってしまいました。
何が変なんだろうか?なんかじわじわくる。

ノーマルエンドなので誰ともくっつかず、
みんな帰るまでゆっくり観光していってね!
という明るいノリで終了。スチルもなし。
まあ、こんなもんでしょう。

そして最後の白龍ルート。
早い段階から愛してるとか恋しいとか言ってて
白龍は元々そういうやつだとはいえ、
今回は随分グイグイくるなと思ってたら、
最初から元の世界に戻る覚悟を決めていて、
人の姿でもなくなることもわかっていて、
その上でのあの振る舞いだったんだなと思うと、
健気さにちょっとグっとくるものがあります。
周りの目も少しは気にしてくれとは思うけども。

そんな白龍ルート、終章に突入したら
ノーマルエンドと展開がほぼ一緒だった・・・。
白龍は絆の関がないのでそんな気はしてたけど、
ノーマルエンド+αの位置づけだったのかな。
そこだけがちょっと残念だったかなーと思う。
せっかくなら独自のストーリーを見たかったな。

エンディングは、大好きな神子とのお別れ。
前の白龍エンドの時は神様と人と2つに分かれて
人の方だけが現代に来るパターンだったけど、
今回は本体そのものが来ている状態だから
帰らないわけにはいかなかったんでしょうね。
白龍だけ悲恋に終わるのは寂しい気もするけど、
神様だからしょうがないとも思ってしまう・・・。
世界より女を取る神様もどうかと思うしね。

白龍は後日談がまた泣けました。
無事に向こうに戻ってきたみんなに対して、
1人1人感謝の言葉をかけていくんですよ。
今までで一番神様っぽい白龍だった気がする。
そしてみんなのその後もはっきりしました。
リズ先生は宝玉を託され守っていくことを誓う。
ヒノエはまっとうな世が続くよう力を尽くすと
かっこよく宣言してました。さすが頭領。
敦盛は今後も生きていきたいと願いを口にして、
ヒノエの誘いで熊野に行くことに。
十六夜記の後日談でも確か熊野に誘ってたし、
望美とくっつかなかった場合の敦盛のその後は
熊野ってことでいいんでしょうかね!
このコンビ大好きだからなんか嬉しかったよ!
でもそれだと将臣の後日談の結婚式の時に
敦盛だけセリフなしだったのは何故なの・・・。

九郎は鎌倉に戻ろうとするのを白龍に止められ、
弁慶と一緒に平泉に行くことになりました。
ここまできたら最後まで付き合うという弁慶も、
九郎に対してちゃんと友情があるんだなと思うと
なんかすごく良いヤツに見えてきますね。
景時は鎌倉に戻って頼朝様の作る世を見たいと。
景時と頼朝の間のなんだかんだある絆も、
恐怖心で従ってただけじゃないんだなと思えて
結構好きだなーと思ってます。
朔は黒龍が龍として復活した姿を見届けて、
黒龍の神子の役目から解放された様子。
朔も最後に笑っててくれて安心しましたよ。

できれば将臣と譲にも何か言ってほしかった。
将臣には過酷な運命を歩ませることになったし、
譲はチビ白龍の頃から世話を焼いてくれてたし。
帰る前にちゃんと言ってきてるだろうけどね。
これでみんなともお別れなんだなと思うと
なんかもう本当に泣きそうになった!
みんな幸せに生きていけよー!!

あー終わっちゃったなー。
ストーリーはみんな似た感じだったけれど、
後日談がみんなとても良かったですね。
やっぱりシリーズも最後だからなのか、
いろいろ決着をつけてくれた感じがあった。
どうせならみんな結婚式までやろうよ!
将臣だけすごく良くてズルかったよ!
さすがキャラ紹介1番目・・・!
けど、最後の白龍の後日談が良かったので、
大満足です!面白かったよ!

これで終わるのもすごく寂しいので、
Ultimateの後日談を買おうかなと思います。
好きなキャラの分だけにしようかと思ったけど、
好きなキャラが綺麗に天に固まってるから、
天パックを買ってもいいかなー。
一番最後に全部入りのお得パックが出そうだけど、
最後は年末だろうし、そこまで待てない。
まあ、楽しませてもらったお礼ということで。
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Ver.3完結!
ストーリーをやり始めたら
やっぱり面白くて止まらなくなって
一気に最後まで終わらせてしまいました。
綺麗にスッキリ終わってて満足したよ!

バージョン3は領界が1つずつの解放で、
間隔が空き過ぎたのが一番の問題で、
もしもう少しテンポよく進められていたら
評価ももっと変わっていたかもですね。
でもまあ、終わり良ければすべて良し!

ラスボスの難易度はさほど高くない感じ。
さすがに最終戦なので時間はかかるんだけど、
レベル解放のボスの方がよっぽど強かった。
今回もほぼレンジャーで駆け抜けました。
防具は特に欲しいものがなくて何も変わらず。
最後だしブーメランくらい買い替えようかと
☆1の失敗錬金から☆3に買い替えてみました。
たぶん☆1でも何も問題なかったと思いますが!

以下ネタバレあります。




まずは奪われた神の器の救出へ。
5つの領界のほこらをまわります(順不同)
ここのボスの感想は、またお前か!でした。
もう見飽きたよ!新しいの用意しようよ!
ストーリーに出てきたキャラと
ほこらの対応キャラが微妙にズレていたので
ちょっと混乱したけど、無事に救出完了です。



各地のほこらの中では、
ダントツで記憶にある闇の領界のほこら。
釣りスポットなので一時期毎日通ってました。
前は釣り人も結構いたっけな。懐かしいなぁ。

このパートはクロウズが同行してくれますが、
この空間では竜族は力を発揮できないらしく、
シンイの姿なんですね。一番最初を思い出す。
魔法使いかと思いきや、なんか陣を使ってた。
5人救出後、エジャルナの聖堂へ突撃です。
トビアスは最後までカッコ悪いヤツだったけど
なんだかんだで憎めない、そんな子。

ここで宿敵・ナダイアとの対決。
謎の男時代は歯が立たないくらい強かったのに
今回はわりとあっさり終わってしまった印象です。
アンテロ関連もついでのように回収されてて
もうちょっと見せ場を与えてもよかったのでは。
この辺はちょっともったいなかったですね。



この後の衝撃の展開は、
今までのみんなとの出来事を思い出して
なんかちょっと感慨深くなりました。
姫以外はバージョン1からの付き合いだし
アンルシアも勇者と盟友の関係だし、
今までいろいろあったよねぇ・・・と。

そしていよいよナドラグラムへ突入!



ここのマップは綺麗でしたねー。
ヒントの絵がいまいちわかりにくくて、
もうちょい見やすくしてよ!と思った。
ここでのボス戦は、待望の兄弟姉妹が参戦!
使ってた技はなんかよくわからなかった!



プオーンはここで出番とは思ったけど、
父ちゃん呼び出しただけで終わってて笑った。
それならわざわざツボに入れて
持ち歩く必要なかったんじゃないの・・・!
その後のムービーはなんか面白かったです。
ナドラガさん、思ったより可愛い竜だった。
崩れるダンジョンを走っていくイベントは、
絶対落ちることはないとわかっていても
ハラハラして面白かったです。

そしてラスボス戦。
第1段階の風貌があまりにもダサくて笑った。
ギニュー特戦隊にいそうな風貌だった・・・。
もうちょいカッコ良くデザインしてあげてよ!
さすがにちょっと可哀相になったよ!

ラスボス撃破後の脱出ムービーは、
エステラの頭に乗る主人公が可愛かった(笑)

続きから、クリア後の感想です。

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遙かなる時空の中で3 運命の迷宮(10)
いやぁ暑いですねー。
会社はエアコンガンガンなので快適だけど、
自分の家が風通しが悪すぎてひどい状態。
これなんとかならんのか。

今回は八葉ラストの弁慶さんルート。
弁慶さんはあの黒いフードをかぶってないと
誰だが認識できないことがあって困ります。
大団円エンドの集合絵を初めて見た時も、
あれ?この金髪の人誰だっけ???となって、
消去法でようやく弁慶さんと認識した覚えが。
現代服は妙に高そうなコートが気になる。
九郎さんに比べて予算かかってそうだよね。

攻略は特に難しいこともなく、
イベント内容もいつもの口説き文句連発で
この人も現代に馴染みまくってるよなぁ。
特に書くこともないなぁ・・・と思ってたら、
終章の展開がちょっと違ってて面白かった。

茶吉尼天を倒すのではなく、
迷宮の怨霊を全部封印して白龍の力を取り戻し、
茶吉尼天に付け入る隙がなくなるようにする
という、えらく面倒くさい方法にでましたよ。
もしもこれが1周目だったら、なるほど!と
思ったのかもしれないけど、
今まで散々茶吉尼天をやっつけてきてるので、
最初から茶吉尼天を狙った方がよっぽど早いよ!
と思ってしまいましたよ・・・。

しかも、結局最後は茶吉尼天と戦うのかよ!
怨霊との戦いがまるごと無駄じゃねーかよ!
まあ、いつもと違った流れなのは良かったです。
あと、朔が活躍してたのも良かったな。
一瞬白龍ルートに入ったかと思うくらい、
白龍も活躍してましたしね。

最後は自分からはっきり残ると宣言してました。
この人あっちの世界にそんなに未練なさそうだし、
最初から残る気満々に見えたので驚きもなかった。
後日談では1年後に高卒認定を合格して大学受験。
医療関係の仕事をしたいという希望らしく、
独り立ちできるまで結婚は10年待ってくれと
言ってて、妙に現実的で笑ってしまいました。
現代生活に何の不安もない人かと思いきや、
下手したら八葉の中で一番苦労しそうな未来が。
少なくとも結婚は一番遅くなりそうな予感。
いや、本人同士がいいならそれでいいけどね。

ということで、八葉コンプです。
必要なイベントだけ拾っていけばいいし、
他の人のルートでもある程度回収できるから
本当にサクサク進んじゃいましたね。
次はラストの白龍!終わるのが寂しいなー。

ところで、いろいろ頑張ってみても
朔のクリスマス後日談が出ないんだけど、
これは引き継ぎしてないと見れないやつかな?
銀・知盛のイベントとセットっぽいから、
引き継ぎしてないとそもそも教会に行けない。
ダメならダメで諦めるからいいけどさ・・・。
銀と知盛はどうでもいいんだけど
朔はちゃんと普通に見させてほしかったよ!
ていうか朔エンドもほしかったよ!
どうあっても朔は帰っちゃうのが寂しい。
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