ぽやーっとゲームプレイ日記。
ドラクエ10は細々と継続中。
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シノハユ 11巻
何気なく立ち読みしてみたらハマって、
気付いたら全巻揃えてました!

咲阿知賀編の作者による
咲本編よりも昔の時代を描いた作品。
プロや顧問として出てきている人たちが
子供の姿で登場してきます。

メインキャラのうちの1人が、
後にプロになる瑞原はやりん。
小学校編では、阿知賀顧問の赤土さん、
三尋木プロ、姫松監督の善野さんなど
御馴染みの面々が登場していました。
中学校編でもいろいろ出てきそう。
そんな楽しみ方もあるシノハユ。

主人公は慕(しの)ちゃん。
開始時は小学生で、現在は中学1年生。
母親がある日突然失踪してしまい、
自分が麻雀で有名になることで
お母さんに見つけてもらいたいと願い、
健気に頑張っている女の子。
かなりしんどい背景のある子だけど、
基本的に麻雀大好きっ子なので、
楽しんでやってる感じでほっとします。

そんな慕が個人戦での全国出場を賭けて
大会に挑んでいる真っ最中の11巻。
順調に1位を取っていた慕の次の相手は、
団体戦で戦ってかなり手強かった柚葉、
団体大将戦で無双していた千尋、
慕が苦手としている天敵の曖奈さん。
強敵しかいない卓になってしまいました。

超能力バトルになってる咲本編と比べて
そこまでぶっとんだ能力はなかったけど、
千尋がそれっぽい感じでかなり強い。
一度の点は低いけどひたすら連荘しまり
普通にやっていても止められない。
照の能力と似ているけど違うのは、
点数が上がっていかないことでしょうか。
むしろ、点を高くするとダメっぽい?
まだ謎のある力だけど強いのは間違いない。

それを理解して千尋に親を回さないため
慕をトバして終わらせようとする曖奈さんが
めちゃめちゃ怖いです。このラスボス感。
慕も絶望的な中で能力を開花させつつあり
どうにか窮地を脱したものの、
千尋の連荘などで削られて残り300点。
なんという絶体絶命状態・・・!

慕は後半の追い上げが強いタイプなので
前半は苦戦している姿はよく見るけど、
ここまで追い込まれたのは初めて見たな。
このピンチをどうする!?というところで、
唐突に始まる過去回想。
お母さんが失踪した日の回想でした。
思っていた以上にヘビーでつらい・・・。
よくこの境遇であんな良い子に育ったな!

ピンチ状態でこの回想ということは、
何か能力が開花するヒントがあるのかな。
この漫画、メンツを見た感じだと
最終的にインターハイまでやるだろうし、
慕がまだ中1ということを考えると、
今回は敗退してもいいとは思うんだけど、
調子に乗っている千尋に負けるのも癪だし、
慕が負けっぱなしの曖奈さんも
そろそろ痛い目にあわせてあげたいし、
慕には頑張って粘ってほしいな!
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