ぽやーっとゲームプレイ日記。
ドラクエ10は細々と継続中。
←old | main | new→
金色のコルダ3 AS天音学園(8)
函館天音は今までと毛色が違うので
手探りな感じで進めるのが新鮮です。

とはいえ、基本システムは同じ。
大会も東日本予選から3回分あって、
思ったよりちゃんと作られてましたね。
今回はBPも条件に入ってくるので、
あまりガンガン使えないのがつらいけど、
ランチドルチェを埋めてしまえば
あとはそんなにキツくもないかな?



攻略キャラは3人だけで珠玉のみなので
今回は同時攻略も楽勝だろうと思ったら、
トーノが途中で攻略不可になった!
セミファイナルまでに進めておかないと
いけないイベントがあったようですね。
結構最短くらいで進めていかないと
間に合わないということなのか・・・。

失敗するならソラの方だと思ってたので
これは予想外でなかなかのダメージです。
ニア・ソラは問題なくいけそうだったので
そのまま続行することにしました。
トーノは2周目で攻略しようと思います。
どうせ曲コンプのために3周はやるし。



至誠館・天音・神南・星奏と、
今まで体験してきた各学校での想い出が
フラッシュバックする演出が切ないです。
というか函館天音編が全体的に切ない。
神南は相変わらず勧誘してくるんですが、
向こうに行けば豪華なものが食べ放題だぞ
あっちに行った方がいいと言われるのが
また切なくなりますね。貧乏生活・・・。
実際、神南の生活は豪華だしな!



今回かなでは記憶をなくしていて
携帯も奪われて音信普通状態だったので
律や響也とはファイナル期間になって
ようやくご対面となりました。
本気で心配してくれてる如月兄弟に
なんだかほっとして泣けてくる。
電話したじいちゃんも泣きそうだったし、
かなでは普通に行方不明になってたのか?
函館も徐々にファミリー感が出てきて
それに比例して切なさも増してきてる。
この全体的に儚い感じはなんなんだろう。

続きからソラ・ニアの感想です!




・ソラ
育ててくれた伯父さんを亡くした過去があり、
それがかなりのトラウマになっているらしい。
かなでに好意を抱いていくにつれて、
いつか彼女も死んでしまうのではと考えて
逆に距離を置こうとしてしまうようです。
冥加といい天宮といいソラといい、
天音関係者はトラウマが本当にキツいな!

そんなソラも徐々に心を開いてくれて、
最終的には仲良くなるのが嬉しかったな。
最初の感じだととても好きになれそうには
なかったんだけど、よかったです。
まあ、だからといって横浜天音編で
アランにやったことは許さないけどな!




・ニア
かなでは各校との記憶を持っているけど、
ニアも星奏でかなでと過ごした記憶がある。
これはかなでが見ている夢の世界なのかな?
ニアはなんとなく気付いていて、
いつか楽しい日々も覚めてしまうのではと
悲しそうな顔をするんですよね。

星奏のニアもかなでと仲良くなるけれど、
演奏しないニアは演奏を通してライバルたちと
仲良くなっていくかなでと距離を感じていた。
函館天音ではニアも演奏をするから、
一緒にコンクールを戦うことができる。
それがとても嬉しいと感じているようです。
本編のニアからあまり感じなかったけど、
そんな風に考えていたんですね・・・。


ラスト、函館天音に戻る他に、
各学校に戻っていく選択肢もあるんですね。
それを選べば本編やAnotherSkyの続きの
日常に戻るエンディングになります。
ということは、やっぱりこれは夢の世界で、
函館天音に残るということは
夢の世界で生きていくということなのかな?
それはそれで悲しいような気もするけど。

とりあえず函館天音編はトーノが
大きなカギを握っていそうなので、
トーノを終えてから考えようと思います。
category:金色のコルダ | comment [0] | trackback [0] | |
スポンサーサイト
category:- | comment [0] | trackback [0] | |
Comment









Trackback
url:
| Admin | RSS1.0 | Atom0.3 | |