ぽやーっとゲームプレイ日記。
ドラクエ10は細々と継続中。
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遙かなる時空の中で 夢浮橋(5)
夢浮橋の3主人公編はこれでラスト!
でも3のキャラの友情イベントも見たいので
もうちょっとだけやろうかなと思います。
全体的なキャラデザは2の方が好きだから
2主人公でちょこっとやってみようかと。

今回は九郎&先生、知盛&銀の双璧エンドと、
残りのキャラの単独エンドを一気にいきますよ。
知盛・銀は双璧なのかどうかよくわかんないが、
2人一緒だったからまあこれでいいか。

・九郎&リズヴァーン 双璧エンド
この2人は基本的に熱血修行キャラだから、
そこに熱血主人公が加わると必然的に修行話に。
この世界では剣がなくて戦えない望美ちゃんに、
徒手空拳での戦い方を教えてくれる先生と、
そんな望美ちゃんを守ってくれる九郎さん。
いや、まあこれはこれでいいんだけど、
甘さの欠片もないトリオだな!

エンディングもやっぱり修行する熱血3人組。
先生が九郎を誉めてるのがなんか珍しいですね。
最後は疲れて眠ってしまった望美ちゃんを、
九郎さんが背負って先生と共に帰っていく流れ。
頼りにされて嬉しい兄弟子・九郎さんと、
それを暖かく見守る先生が微笑ましいけど、
相変わらず色気のない展開。まあいいけど。

・知盛&銀(重衡) 双璧エンド?
小箱1つ目が銀、2つ目が知盛のイベント。
3つ目で2人が一緒に登場してました。
イベント出現の条件は何だったんだろう?
とりあえず小箱を片っ端から開けてたら
勝手に発生したのでよくわかりません!

最後の選択肢で誰も選ばずにいると、
南斗様と北斗様が最後の夢をみせてくれて、
知盛と重衡が出てくるエンディングに。
2人が死んでしまう運命を変えたいと願って、
2人も早く目覚めろよと言って終了。
そういえばもう完全に銀じゃなくて重衡だった。
これもなかなかのネタバレだけどいいのかな?

基本的に望美ちゃんは好きな主人公なんだけど、
この兄弟と絡む時だけはどうも違和感があって、
なんだかピンとこないんですよね。
いつの間にそんなに2人に入れ込んでたの?と。
知盛なんて壇ノ浦で散々倒してきた敵なのに
急に「この人も生き残れる世界を」と言われても
急にどうした!?となってしまうわけですよ。
こいつらとくっついたら八葉が報われないよなー。
いやまあ、別にいいんですけどね。

続きから各キャラ単独エンド!

・敦盛恋愛エンド
敦盛の小箱は兄上関連でしたね。
まだ生きていた頃の兄上と2人で過ごす日々。
敦盛の笛と兄上の琵琶と望美の舞の豪華競演は、
なかなかテンションが上がりましたよ。
もう二度と叶わない願いなのが切ないですね。
最後はこの夢を終わらせる決意を固めて、
兄上を消すという選択をすることになるけど、
優しく背中を押す兄上が本当に良い人すぎて、
なんで声がないんだよ!と心底思いました。

掛け合いイベントでは、
大事にする姫君は1人だけというヒノエと
それを若いねぇと笑う友雅に挟まれて、
オロオロする敦盛という図が面白かったです。
あと天玄武組の後押しもほのぼのしてた。
敦盛相手だと望美ちゃんの方が積極的だなー。


・弁慶恋愛エンド
荒法師・薬師・軍師の3つの顔を知ってほしい
という願いでの3本立てだったわけですが、
たぶん核心部分をぼかしすぎたせいで、
いまいちピンとこない話になった気がする。
いきなり戦いを挑まれて笑った以外は
特に印象に残る話もなかったです・・・。

地朱雀イベントは、
子供2人と保護者にしか見えなかったよ!
こうして見ると弁慶がオッサンに見えるよ!
2の頃から天女天女言ってたんですね。


・将臣恋愛エンド
飛ばされたあの日、何も起きなかった場合に
過ごしていたであろうクリスマスのお話。
ケーキを買って、3人でパーティーして、
プレゼントを交換して、という普通のクリスマス。
これが将臣の願いというのが切ないですよね。
今年も一緒に祝えてよかったねという言葉が重く、
来年もやろうねという言葉もまた、重い。
他と違って目覚めたら離れ離れの2人なので
夢の終わりが余計に寂しいですよね・・・。
エンディングでもやっぱり離れ離れなんだけど、
クリスマスに望美にもらった時計がなぜかあって、
それを見ながら、すべてが終わったらまた会おうと
決意するところで終了。切ないけど良い話だった。

天青龍イベントでは、
「似たような名前で覚えられねーんだ」と
こっちの代弁をしてくれてちょっと面白かった。
先代・先々代は堅物キャラなんですね。
不真面目な将臣に2人が同時に怒り出して
「ステレオ説教」と言ってたのが面白かった。


・譲恋愛エンド
心配して来てみたら兄さんと望美のイチャイチャを
見せ付けられる、夢の中でまで不憫な譲くん。
どうせならもっと楽しい夢をみてもいいんだよ!
やりたい放題やってたヒノエを少しは見習おうよ!
でも歴代星の一族大集合は面白かったですね。
星の一族はチビ白龍のポジションだったんだなー。
最後は岩につぶされるというさらにハードな展開。
なんで夢の中でまでこんな目に・・・!
2人とも一緒に生き残る道を探そうと
望美ちゃんに諭されてようやく救われた感じかな。
エンディングで菫・紫苑・藤の花を植える譲くん。
これは歴代星の一族の象徴物なのかな?

天白虎イベントでは、
譲と望美の仲が良い様子を、やたら風流に
冷やかしてた先輩たちが面白かった。
昔の人たちは冷やかし方も回りくどくて面白い。
眼鏡が3人並んでるだけでなんか面白いけど。


・九郎恋愛エンド
兄上から信頼されていて仲良くやってる世界。
やっぱりこれが九郎の一番の願いなんだね・・・。
普通に良い人の兄上が違和感ありすぎて笑える。
恋愛要素は許婚部分くらいだったのかな?
それより兄弟子の部分を引っ張りすぎてて、
脳筋カップルの印象しか残らなかったよ・・・。

地青龍イベントでは、
天然で鈍感な九郎を先輩たちがからかう感じ。
九郎さんは性格的には天青龍の先輩たちの方が
話が合いそうな感じですよね。
3人そろって修行ばかりやってそうだけども。


・リズヴァーン恋愛エンド
先生は最初から夢が罠だとわかっているのか、
先生の夢というより主人公の夢だったような気が。
甘い夢に騙されるな、心をしっかり持て、
みたいな先生による修行タイムだった気がします。
結局エンディングも修行だったしな・・・。
ただ、夢の中だからか、いつも通り逃げる先生を、
追いかけて捕まえられたのは良かったかなと思う。

地玄武イベントは、
淡々とした3人なので特に盛り上がりもなく。
自分を道具という先代・先々代たちに対して、
道具などと言っては神子が悲しむと諭す先生が、
さすが先生という感じでした。


ネタバレを考慮した結果なのか、
中途半端な感じに終わった人もちらほらと。
せっかくぶっ飛んだ設定のゲームなんだから、
もっとぶっ飛んだ展開でもよかったのにね。
ということで、今回もおおいに笑わせてくれた
ヒノエがやっぱり一人勝ちだなと思いました。
あとは景時・将臣あたりが好きな話でした。

それにしても、歴代キャラを並べてみると
3のキャラだけ異質なのがよくわかります。
可愛い担当から色気担当に変貌した朱雀だけでなく、
他のキャラも3で大幅に性格が変わったんですね。
3が出た当時のファンの反応が知りたい(笑)
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