ぽやーっとゲームプレイ日記。
ドラクエ10は細々と継続中。
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遙かなる時空の中で 夢浮橋(3)
このゲーム、あまりネタバレはないだろうと
勝手に思っていたけど、ヒノエの最初ので
結構ネタバレかましてきてたので、
1・2未プレイの私はあのレベルのネタバレを
くらう覚悟が必要だということなんでしょう。
まあ、そもそも未プレイの人にとっては
何がネタバレなのかわからないのですがね。

3のキャラは小箱3まで回収完了、
1・2のキャラは友情イベントを全回収。
絆は適当に戦闘すればすぐ上がるけれど、
マップを移動して回収していくのが面倒。
しかも友情イベントはどれも似た感じで、
1回見たらもうお腹いっぱいになりました。
どのキャラも自分のとこの神子が一番なのは
微笑ましかったですけどね。

PS2版で追加されたエンディングが、
2人1組になっている双璧エンド。
3の場合は将臣&譲、九郎&先生、
ヒノエ&敦盛、弁慶&景時の4種類です。
なんでしょう、弁慶景時組の余り物感は。
いや、まあいいんですけども。

ということで、今回はヒノエ単独エンドと、
ヒノエ&敦盛の双璧エンドを回収しました。
小箱3つ目を開けた状態で南斗宮に行くと
双璧イベントが自動発生するみたいです。
これを見ていれば最後にお誘いが追加されて、
3人で帰る選択肢が出てくるようです。
これを断ると通常の2人で帰る流れになって、
再びお誘い→相手選びという感じですね。

最後の選択肢のとこでセーブしておけば
全員分のをまとめて見れるけれど、
北斗宮突入のところからやり直さないと
キャラアイコンにクリアマークが付かない。
想い出には普通に追加されるからまあいいか。
どうせコンプする気はないし。
音声コンプが死ぬほど面倒そうだし・・・。

・ヒノエ&敦盛 双璧エンド
南斗宮でのイベントは2人の仲の良さが見えます。
「お前の笛にいいところをもっていかれた」
と言いつつ、声は優しいヒノエがいい感じです。
野郎には興味はないといつも言ってるけれど、
敦盛に対してはトーンが優しいとこが好きだ。
元気がない敦盛に、楽しいことは何だ?と聞くと、
子供の頃に鯨を捕りに行ったのが楽しかったと答え、
それを聞いて鯨を見てみたいと言う望美ちゃん。
「お前たちの願いなら叶えてやりたいけど」と、
ちょっと困り顔で言うヒノエがとても好きでした。

このイベントを受けてのエンディング。
目を覚ませば夢の出来事は忘れてしまうけれど、
どうもヒノエは夢の記憶がほんのりあるようで、
鯨を見に2人を連れて行ってくれているらしい。
明るい気分になったと嬉しそうな敦盛と、
いつものようにはしゃいでる望美ちゃんと、
2人が喜んでくれて満足そうなヒノエと、
めちゃめちゃ可愛いトリオで和みました。
夢の中の願いを本当に叶えてくれたヒノエの
男前さに惚れ直したわ!

続きから、ヒノエ単独エンドです。

ヒノエ恋愛エンド

・小箱1つ目「熊野別当のもてなし」
熊野で存分におもてなしできなかったのが無念
ということで、おもてなししてくれることに。
初っ端から正体をバラしていてビックリしました。
まさか公式で湛増くんと呼べるとか思わなかった。
望美ちゃんが律儀に「湛増くん」と言う度に
笑ってしまうのはスタッフの思う壺な気がする!
途中の選択肢で、望みは何か聞かれた時に、
・綺麗なものが見たいな
・美味しいものが食べたいな
・万歳三唱してくれる?
というのがあって笑いました。
こんなの万歳三唱を選ぶに決まってるだろ!
まったく動じずOKするヒノエくんもすごいな。
ただ、今回は水軍の人に声が付いていないから、
大事なとこが無音でちょっと寂しかったです。
どうせならヒノエくんが「ばんざーい」と
叫んでくれてもよかったんだよ・・・。

・小箱2つ目「ハイスクール・ラヴ」
想い出に登録されたタイトルがコレで爆笑した。
お前の故郷を見てみたいという願いなのかな?
まさかの現代!ちゃんと服も現代(迷宮の流用)
十六夜記の後日談でも見たあの妙な服は、
ヴィンテージショップで買ったとか言ってたよ。
現代に違和感がまるでないのがなんか笑える。
学校というところに行ってみたいということで、
譲の制服を借りて高校に遊びに行く流れに。
快く制服を貸してくれた譲くんが優しい。
譲の服じゃサイズが合わなそうだけど夢だしね。
この制服姿が赤い髪と中に着てる服のせいで
ものすごくヤンキーっぽいけど、まあいいや。
そういえばヒノエは地味に同い年キャラでしたね。
4月1日生まれだから学年は1つ上になるのか?
あの時代の人は数え年だろうからそもそも
同い年じゃないのか?なんかよくわからない!
故郷や学校が大好きだという望美ちゃんの話を
優しいまなざしで聞いてあげているけれど、
最後は少し切ないニュアンスを醸し出してて、
十六夜記のヒノエくんっぽくて良かったです。

・小箱3つ目「夢を破る」
この小箱シリーズは北斗星君が見せている夢だと
最初からわかっていたらしいヒノエくん。
わかっていて、やりたい放題やってたらしい。
確かにお前の夢が一番やりたい放題だったよ!
まあ、基本的にこの子は後悔とか無念とかが
あまりないのでしょうね。それもまた良い。
楽しい夢が終わるのが寂しい望美ちゃんに対して、
夢の力を借りなくてもお前の望みは叶えてやるよと。
双璧エンドで本当にきっちり叶えてくれてて
ちょっと感動した。このゲームのヒノエは男前!

・エンディング
最後はやっぱり熊野で。
夢のせいでお疲れ気味の望美ちゃんに、
ご神水を飲みに行こうとか温泉に行こうとか、
相変わらずおもてなし大好きな頭領。
いつもの口説きモードで通常運転でした。
小箱イベントがぶっ飛んでて楽しかった分、
普通が物足りない気もするけど、まあいいか。

ヒノエは夢でも現実でもあまり変わらなくて、
終始ヒノエらしい明るいノリで楽しかったです。
3のキャラは全員イベントを見たけど、
こんなフリーダムだったのこいつだけだよ!
そういうところが好きだよ!

あとは小さなイベント。

・寄り道イベント
男ばかりどんどん増えてつまらない
みたいなことを言うヒノエに対して、
「他の神子を助けたら女の子が増えるよ!」
とか言ってて、望美ちゃん酷い!と思った(笑)
仲間は増えたけど協調して戦うの不得意な
ヤツが多いと言っててちょっとおかしかった。
どの辺の人を見てそう思ったのだろうか。

・天朱雀必殺技イベント
な、なんだこの可愛い赤髪3兄弟は!
この3人だとヒノエがお兄ちゃんになるんだなー
と思って説明書のキャラ紹介をよく見たら
イサトとヒノエは年が同じだったという衝撃。
同じ年なのにこの違いは一体・・・!
とりあえずイサトくんは悩みすぎだと思うよ!
そんなイサトの事情を察してるヒノエが
本当にお兄ちゃんっぽくて良かった。

・天朱雀後押しイベント
口がまわるヒノエに呆れるイノリ&イサト。
2人の前でお手本で神子を口説いてみせるという
後押しでも何でもないイベントでしたね!
結局天然な望美ちゃんが一番強かったという落ち。
イサトくんが「花梨にもあんな風に言われたい」
とつぶやいてたのが可愛かったです。

あと、3つ目のイベントを終えた後に、
南斗宮で「会いたかったよ」を選んだ時の会話が
キュンときました。あの困り顔がたまらん。

全体的にヒノエのイベントは楽しかったですね。
若干スタッフの悪ノリも感じつつも愛を感じる。
スチルの顔がなんか変なのは気になったけど、
それはヒノエに限ったことじゃないしなー。
顔が変というなら十六夜記のエンディングとか、
水野先生画のヒノエはだいたい違和感ある。

どうでもいいけど、私はわりと終盤まで
南斗星君が黒幕じゃないかと思ってました。
普通に良い人でした・・・疑ってゴメン。
だってうさんくさかったんだもの。
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