ぽやーっとゲームプレイ日記。
ドラクエ10は細々と継続中。
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遙かなる時空の中で3Ultimate(17)
長かった遙か3攻略もこれでラスト。
最初は各キャラの天地や四神や属性さえも
ほとんど覚えていなかったというのに、
終わってみれば完全にインプットされました。
白龍に天地四神で誰かと聞かれ続けたせい。
あー面白かったなぁ!やっぱり3は名作!
どうせならシステム面も充実させてくれて、
コルダみたいな思い出を見返す機能があれば
なお良かったとは思うけど、十分楽しめた。
運命の迷宮のリメイクもお待ちしております。

ということで、今回は協力技の回収編です!
よくいなくなる将臣・景時を重点的に育成。
全員揃ってる章が4章くらいしかないので、
ひたすら熊野をグルグルしていました・・・。
そろそろみんなOKかなーと思って見たら、
将臣と弁慶がまさかの◆0で愕然としました。
この2人は2章では必ずどちらかがいないから、
4章まで一緒に戦う機会がないんですよね。
弁慶は他の人との絆は十分上がっていたから、
すっかり忘れていたというわけですね・・・。

鎌倉で習得の技が3つ残っていたので
一気にまとめてやろうと思ったのに、
九郎イベントは3章で選択をミスってて
結局何回もやるハメになってしまったよ。
有川兄弟の技は将臣の蜜月イベントの
イベント失敗する選択肢で習得しました。
写真は撮り忘れたので省略!



譲・ヒノエ・敦盛による「若き恋敵」
10代トリオ!なんか可愛いトリオ!
最終的なうちのレギュラーもこの3人でした。
ヒノエ&敦盛は元々仲が良いけど、
ヒノエ&譲もわりと仲良くなりそうですよね。
譲が吉野で作戦を考えた時ヒノエが褒めてたし。
1周目と同じバッドエンドのルートで、
京でヒノエと敦盛が合流するところで習得。
わざわざこのルートにに入るのが心苦しいけど、
1周目の時点で3人の絆をここまで上げるのは
知ってて狙わないとまず無理だ!



九郎・弁慶・景時による「戦友の絆」
10代組に対してこっちは大人組かな?
九郎の6章鎌倉でのすれ違いイベントで習得。
弁慶も景時もいろいろ秘密を抱えているけど、
九郎のことが好きなのはきっと同じだろうし、
この源氏3人衆もいいですよね。



そして、八葉全員による「八葉蓮華」
白龍の6章鎌倉でのイベントで習得。
この技は演出がカッコ良くていいですね!
使った後全員瀕死になっててビックリしたけど。
ラスボス戦の最後の最後で使いたい感じです。
ただ、将臣がいないことが多いので、
普通の終章では使えない方が多いという。
一度で倒しきれなかったら全滅の危機なので、
なかなか使いどころが難しい技なんですが、
全員集合は素直に燃えます!



最後は、ヒノエ&敦盛の「熊野少年」
ヒノエの間章の最初のイベントで習得。
このコンビは本当に仲が良さそうで好きです。
普段はあんなにおどおどしてる敦盛も、
ヒノエに対しては遠慮なくズバズバ言うし。
銀の後日談で、2人で楽を演奏してたり、
お前も熊野に来て船でいろんな場所に行こうぜ!
みたいにヒノエが誘ってたのが可愛かった。
ふと気になったのは、ヒノエは敦盛が
怨霊になってることに気付いているのかな?
ヒノエを仲間にしていない4章の本宮で
敦盛を置いて行く方を選んだ時には、
「なんであいつ来なかったんだ?」と言ってて、
あの時はまったく知らなそうだったんですよね。
その後一緒に過ごしてたら察してそうだけど、
はっきりした描写はないはず。気になる。



ということで、プラチナトロフィー!
最後が協力技コンプのトロフィーだったため、
こんな中途半端な画面になってしまいました。
誰かのエンディングで締めれば綺麗だったのに。
でもよく考えたら絵物語はエンディングの後の
おまけの後日談で最後が埋まるはずだから、
結局変な画面でのプラチナになりそうな予感。

せっかくなのでこのまま進めて、
2周目以来のヒノエルートをクリアで締め!
ヒノエは賢いはずなのにノリがアホっぽくて
(「オレの姫君に万歳三唱!」とかね)
愉快な頭領と熊野水軍の明るい源平合戦な感じ。
束縛耐性さえあれば時空を戻る必要もなく、
勝手に自分で運命を切り開いてくれて
本当に手がかからない人で助かります。
面倒くさい人たちを終えた後だと特に思う!



そんな明るい通常ルートも好きなんですが、
十六夜ルートで印象が大分変わりました。
普段明るいのにあの切なそうな表情にやられた。
ああ、こいつ本当はこんな健気な子だったのかと。
すべて終わると離れ離れにならなくちゃならない
という、正しくネオロマンスな方向の切なさで、
どいつもこいつも重い物を背負ってる中で
なんだかほっとする存在でもありました。
この子も重い立場ではあるんですがね・・・。
ということで、十六夜記ルートをやってみて
個人的に株が爆上げしたキャラの1人です。

なんか長くなった。
続きは適当に全体的な感想などを。

PS2版での未攻略組では、
やっぱり景時が好きだなーと思いました。
十六夜の方はちょっとつらかったけど、
通常ルートの最後は本当にカッコ良かった!
あと、譲の話は通常も十六夜も面白かった。
譲のキャラはどちらかといえば苦手だけど、
ストーリーがドラマチックで面白かった。

あとは敦盛の十六夜エンドで、
封印しちゃってもエンディング曲が流れたのが、
敦盛の結末でスタッフも悩んだのかな?と
いろんな事情がうかがえて興味深かったです。
浄化してあげる方が幸せと思う人も絶対いるし、
スタッフ内でももめたんじゃないだろうか?
私も普通に封印する方を選んじゃったし・・・。
そういう意味でも印象深いエンドでした。

PSP版で追加されたらしい後日談は、
ラスボス後とエンディングの合間を埋める話は、
やっぱり興味深かったのでどの人も楽しいです。
九郎のが通常も十六夜もどちらも面白かった。
景時の十六夜での頼朝様との会話も良かった。
(主人公不在で甘さが一切なかったけど)
あとは銀の後日談もみんなが楽しそうで好き。
知盛のもドタバタっぷりが笑えて楽しい。
やっぱりすべてが終わった直後の開放感と、
みんなが新しい未来に向かう希望みたいなのが
感じられるのが良いんじゃないでしょうかね。

ストレートにエンディング後を描いた話では、
ヒノエの後日談がラブラブで楽しかったです。
神主さんっぽい服装の時の立ち絵はよく見たら
髪型がいつもの三つ編みじゃないんですね。
そこが細かくてなんか良いなぁと思いました。
照れずに奥方を大事にしてるのも良いよね!
明確に結婚して夫婦になってるとわかるのは
ヒノエくらいなんですよね。さすがです頭領。
景時の通常の後日談もほのぼのしてて好き。
リズ先生の十六夜の方の後日談も
幸せ全開な仲良しっぷりで安心しますな。
全体的に現代エンドより残留エンドの方が好き。

逆に残念だったのは過去回想のパターンで、
具体的には敦盛と弁慶の十六夜の後日談。
どちらもあれはあれで面白かったんだけど、
見たかったのはこれじゃない!
弁慶こそエンディングに至る話が見たかった。
なんでよりによって弁慶が過去回想なんだよ!
助けに来た望美ちゃんが瀕死の弁慶を
現代の病院に連れてって助けたんだろうけど、
予想はついても一応答えがほしかったなー。

そういえば全部終わって振り返ると、
PS2版の時にあったアニメ部分って、
結局最初の以外は全カットだったんですね。
アニメがないと微妙に状況がわからなくて
うん?と思う箇所もあったりなかったり。
評判悪くても残してくれててもいいのにね。

ということで、これにて終了です!
全部終わっちゃって本気で寂しいよ!
戦闘もなんだかんだで楽しかったなー。
軍荼利明王呪の時の朱雀組のハモリ具合と、
尊星王招請の時の景時のモーションが好き。
さすがに全員全習得まではいけてないけど、
みんな強くなったなぁとしみじみ眺めてた。

さて、ここまで読めば察することでしょうが、
今回でヒノエがすっかり大好きになりました!
ただし、さまざまな妄想を迸らせた結果、
「ヒノエ×朔」というたぶん凄くマイナーな
カップリングに行き着いてしまいました・・・。
いや、なんかヒノエルートの望美ちゃんは
ヒノエに素直に惚れちゃってる感じだから、
多少つれない朔の方が楽しそうだなーと。
チャラそうだけど意外と一途で健気なので、
最初はツンツンしてる朔が徐々に打ち解けて・・・
とか考えたら、なんか萌える!気がする!
朔ルートのチビ黒龍のことはこの際考えない。
どうでしょう?いいと思うんだけどなー。
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