ぽやーっとゲームプレイ日記。
ドラクエ10は細々と継続中。
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遙かなる時空の中で3Ultimate(5)
今さらだけど今回のED曲もいいなぁ。
白龍コンビの歌声もとても良いんだけど、
お話が終わった余韻からのあのイントロが
すごく胸に響く。この曲好きだなー。



今回の目標は九郎さん。
1章で敦盛のイベントをこなすついでに
九郎のフラグを立てたので一気に行きます!
弁慶や景時を狙うと1章からやり直しなので
ある程度は効率よく行かなくてはね。

最初は印象があまり良くなくて
ケンカしながら少しずつ仲良くなっていく、
少女漫画のお手本のような関係でしたね。
女心がまるでわからない鈍感なとこが
可愛い・・・と思えたのは昔の話で、
なんかちょっとイライラしちゃったよ(笑)
自分も年をとってしまったのだな・・・。
最後の見せ場はカッコ良かったですけども、
あそこもアニメがなくなっちゃったせいで
何が起きてるのかよくわからなかったよ!

なんというか、プレイヤー視点だと
頼朝様と政子様がとても酷い人なのは
散々見せ付けられてきているので、
それなのに「兄上を悪く言うな!」とか
頑なに認めないのがイラっときたりして。
周りがわりと察しの良い人ばかりなので
余計に子供っぽく見えてしまうのかも?
でも背中合わせの戦いは一番様になるし、
ストーリーは面白かったですね。
平家討伐がゴールじゃないのが良かった。

あとは温泉イベントが面白かったですね。
誰を選んでもいちいちコメントしてくれる
ヒノエがさすがすぎて面白かったけど、
景時を選んだ時の朔の反応が一番面白かった。
まあ、九郎アイコンのイベントなので
最後は九郎を選ぶんですけども・・・。

九郎は攻略でややこしいところはないかな?
1章で同行するを選ぶことと、
花断ちと舞を覚えておく必要があること、
5章で逆落としを覚えておく必要がある程度。
どれもヒントが出るのでわかりやすいし、
あとは話の流れでサクサク進んで行きます。

以下、ネタバレにつきたたみます。
あ、ついでに攻略した朔もあるよ!

・恋愛エンド
兄上の命令に逆らえず翻弄され続け、
不幸一直線だった九郎さんだったけれど、
周回中の望美の知識に助けられて生き延びて、
最後は無事に幸せを掴み取る、そんな流れ。
平家に出し抜かれることが多かったせいか
すっかり脳筋のイメージになってしまった。
わりと無茶苦茶なことを平然とやったり、
少年漫画の主人公みたいなキャラでしたね。
史実では死んでしまう運命の人だからか、
現代エンドは違和感なかったですね。
あの性格だと馴染むのが相当大変そうだけど
そういえば主人公の地元も鎌倉でしたっけね。
それならなんとかなるのかな?

ラスボスは、今回初めて清盛以外になった。
よく考えたら九郎は清盛と特に因縁ないのか。
そういう意味では景時のラスボスが誰なのか
とても気になるところです。
景時ルートはまた視点が違って面白そう。

後日談は、後日談というよりも
ラスボスを倒してから現代に戻るまでの間の
お話でしたね。これは面白かったな!
どういう心境で一緒に来ることにしたのかとか、
仲間たちとの別れもちゃんと描かれていて、
みんなに見送られての旅立ちがすごく良かった。
九郎と弁慶の友情描写も素敵でした。
唯一、この場合の譲と将臣はどうなったんだ?
というのだけが気になりました・・・。
少なくとも譲は一緒に帰ったと思うんだけど、
なにせ一切登場しなかったですからね・・・。
どこまでも不憫な譲。



そういえば、遂に還内府の正体がバレました。
そうか、九郎ルートで判明しちゃうんだったか。
失敗したなーもっと後にすればよかったなー。
と思ったけど、この後にやった朔ルート中は、
正体を知ってる描写はされていなかったので、
まだ気付いていない判定になってるのかな?
なんかよくわからないけど良かった!



ということで、朔エンドも回収!
6章の京で話を聞く→4章最初のイベント
→もう一度6章の京で話を聞けばOK。
あとは道なりに進んで行けば大丈夫でした。
というか、7章は移動すらなかったね・・・。
リズ先生が「朔」と呼んだのにも驚いたけど、
ヒノエの「朔ちゃん」も結構ビックリした。
朔のことそんな呼び方するのお前くらいだよ!



黒龍は白龍の2Pカラー。
サブキャラ扱いなのか話は短めだったけれど、
清盛が持っていた黒龍の逆鱗の謎が判明して
なかなか面白かったです。
黒龍はなんとなく悪い人なのかと思ってたけど
普通にめっちゃ良い人だった。賢そうだし。
ラスボスが黒龍だったのにはビックリした。
ああ悲恋で終わるのか・・・と思ったら、
スタッフロール明けは幸せそうで安心した。
黒龍の生まれ変わり?の子は可愛いね!



後日談ではチビ黒龍とのほのぼの。
白龍よりも声が低くて光彦君チックですね。
で、どう見ても白龍より頭が良さそう。
黒龍との子供的な感じで育てるのかと思ったら、
あれ、普通にこの子とくっつく感じなのか?
年の差がありすぎないか?と思ったけれど、
白龍もある日突然大きくなったりしてたし、
意外とすぐ大きくなったりするんだろうか?
まあ、なんにせよ朔が幸せそうで何よりです。

ということで、九郎&朔エンド終了!
九郎の十六夜ルートは面倒そうなので、
(まるっきり別ルートっぽいので)
先に他の人を回収しようと思います。
そろそろリズ先生に行こうかなー。
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