ぽやーっとゲームプレイ日記。
ドラクエ10は細々と継続中。
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FF9 (5)
大雪で積もりに積もった車周辺の雪を
掘りまくってどうにか脱出に成功しました。
掘るよりも、雪捨て場に運んで投げる作業が
なかなか体にくるんですよね・・・。
もう体がバキバキです・・・。

さて、FF9クリアしましたー!
ストーリー面白かったなぁ!ヽ(*´∀`)ノ
序盤は少々退屈な印象だったけれど、
中盤以降、話が大きく動き出してからは
急展開もあって面白かったです。

DISC3終盤の2人ずつで祠に行く場面では、
え、まさか2人×4回ボス戦!?と思ったけど
実際に戦ったのはジタン&クイナだけだった。
まあ、ダガー&エーコのところとか
回復役2人でどうしていいかわからないよね。
と一瞬思ったけど、よく考えたらあの2人
白魔導士と同時に召喚士でもあるから
案外一番安定するかもしれないですね・・・。
ビビ&スタイナーの方がヤバそうな気がする。

で、ジタン&クイナのボス戦ですが、
クイナが全然育っていなかったので大変でした。
辛うじてホワイトウィンドを覚えていたものの、
300ちょっとしか回復しないじゃないか!
一時は2人共HP1という状況にもなったけど
どうにか押し切って勝ちました。キツかった。
オートポーションを付けてればよかったのかな。
まあ、勝てたからいいか。

ジタンの故郷に到着して真相発覚。
ジタンが自暴自棄気味になってからの
仲間たちが1人ずつ助けに来るイベントが
わかっていてもやっぱり感動しました。
今までジタンに励まされてきたみんなが
ジタンを助けるために行動するというのが、
グっときますね!最高に燃えます!
ここのBGM「独りじゃない」がまた名曲!
ガーランドを倒してクジャと戦い、
怒涛の展開でDISC4へ。

記憶の場所での中ボス戦は、
マリリス・ティアマット・クラーケン・リッチ
という、なつかしのFF1カルテットですねー。
結構出番があったガーランドもそうだったけど
FF9は「原点回帰」と謳っているだけあって
FF1リスペクトの要素がいろいろ出てきますね。
ただ、これが原点回帰かと聞かれると、うーん?
ファンサービスだなぁとは思うけれど・・・?
クリスタルの存在もせっかく出すなら
もっと早くから大きく出してくれればいいのに。

それはともかく、この4モンスターは、
それぞれ使ってくる属性がはっきりしてるので
属性に合わせて装備を整えれば戦いやすい。
というか、このゲームの戦闘が全体的に
装備の属性がかなり重要なんだなと思いました。
地震とか連発されても土吸収を付けていれば
回復タイムに変貌する・・・という具合に。
だから攻略本片手に属性を把握しながらやれば
ビックリするくらい楽だろうなと思いました。

最終戦を前に一度戻ることもできるので、
一旦引き返して態勢を整えることにしました。
というのも、道中でビビがウイルス状態になって
ワクチンの補充忘れでレベル45で止まってしまい、
次のボスがレベル5デスを使うらしいと知り、
このまま突っ込んだら危険だと思ったから。

今回戦闘が長くてレベル上げがしんどいので、
とりあえず、最低限のアビリティのみ習得。
・いつでもリジェネ
・いつでもヘイスト
・いつでもリフレク
リジェネとヘイストが最重要ですね。
というか、戦闘でコマンドを選んでから
実際に動くまでかなり時間がかかる上に、
敵の攻撃演出が長かったりもするんだけど、
その間もリジェネでどんどん回復するので、
ケアルをかける前にだいたい回復済みとか、
そんな状況がよくあるんですよね。
なので、レーゼの風(全体リジェネ)を使える
フライヤが、序盤は本当に便利でした。

リジェネは金の髪飾りで覚えられるのですが、
なんか勝手に女専用アイテムだと思ってて、
おかげで男メンバーが覚えるのが最終盤に・・・。
これ覚えてればジタン&クイナのところも
もっと楽に突破できたんだろうな・・・。

ということで、万全にして挑んだ最終戦は
あっけなく終わってしまいました・・・。
メンバーはジタン・フライヤ・ビビ・エーコ。
考えてみれば全員リジェネができる今となっては
フライヤを入れる必要性はなかったかな・・・。
ビビを使うならセットでスタイナーだよなと
思ったけど、スタイナーあまり好きじゃなくて。
エーコは回復も頼もしくて良いのはもちろん、
ホーリーで攻撃もできるのが頼もしかったです。
ラスボスは、ペプシマンと散々言われてたけど
実際に見てみると、なるほどペプシマン。
ていうかおまえ誰だよ!何この唐突さ。
クジャで終わりでよかったんじゃないの・・・。

エンディングはハッピーエンドではありつつも、
ビビの語りが切なすぎて泣けました。ビビ!
遠くない未来に「止まってしまう」というのは
何度も言及されていたので覚悟はしてたけど、
みんな幸せな中にビビだけがいないのが寂しい。
帰ってきたジタンがビビのことを知った時、
どんな気持ちだったんだろうと考えると
切なくて泣けてきます・・・(´;ω;`)

他のキャラのその後は、
ガーネットは立派に女王として活動していて、
スタイナーはベアトリクスとラブラブな様子?
エーコはシド夫婦の養子になったらしい。
これが一番意外だったけど、エーコは
故郷に帰っても一人ぼっちだもんなぁ。
サラマンダーはラニと一緒に活動中?
フライヤはフラッドレイ様とくっついた感じ。
クイナは・・・なんだっけ?コックさん?

それぞれ幸せな様子が描写されていく後ろで
ビビの最後の手紙が流れていくのが切ない。
そのビビは、そっくりの子供がいっぱい登場。
この子たちも寿命が短いのかなぁと思うと、
ちょっと悲しい気持ちになってしまうのですが、
「命は続いていく」というのがテーマだし、
ビビの命は子供たちに受け継がれたのだろうと
前向きに考えてみることにしましょう。
そして流れるエンディング曲がまた泣ける。
歌詞がそのまんまビビの心情なんですね。

ということで、FF9でした。
思いっきりファンタジーな世界観が素敵で、
8人のメインキャラたちがみんな可愛くて
終わってみれば愛着がわいてしまいました。
ジタンは決断力・行動力があって男らしくて、
変な暴走したりしない落ち着いたキャラで、
好感のもてる主人公でした(*´ω`*)
ビビは最初から最後までヒロイン!
ただ、ジタン・ビビ・ガーネットはともかく、
他のキャラの掘り下げがもう少し欲しかったな。
フライヤやサラマンダーが特に物足りなくて
そこがちょっと惜しいかなーと思いました。

あとは・・・やっぱり戦闘が長い。
たとえ敵を一撃で倒せるとしても、
読み込んで戦闘が始まるまでに結構かかるし、
コマンドを選んでからも時間がかかるしで、
なかなかサクサクといかないのがもどかしい。
戦闘のテンポだけどうにかなれば
2周目もやってみたいんですけどねー。
ミニゲームとかほぼ放置してしまったし。

でも楽しかった!遊べてよかった!
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