ぽやーっとゲームプレイ日記。
ドラクエ10は細々と継続中。
冒険王ビィト 14巻
掲載誌が年に4回発行なので、
コミックがなかなか出なくてしんどい。
でも10年休載していたことを思えば、
ゆっくりでも続きが読めるだけで嬉しい。
でもせめて隔月くらいにならないかなぁ。
年に1冊くらいは読みたいよね・・・。

天空王バロンを倒し、次のボス戦までの
合間の修行エピソードパートですね。
覚醒したばかりのビィトの新才牙を
どう生かすか試行錯誤をしているようです。

今までは5つの才牙を使っていたけど、
1つの才牙が5形態に変形する形になった。
この2つは似ているようでいて、
今までは複数形態を同時に併用できたけど、
元が1つの才牙になったため併用できない。
今の状態だと前の方が使い勝手がいいので、
どうしたもんか・・・という感じ。

ミルファを追ってきた最強BBのガレルと
本気で戦う中で使い方を見つけていきます。
新才牙の長所は瞬時に変形できること。
変形を攻撃に生かすという答えに辿り着く。
これは見た目も派手になりそうだし、
今後の戦いが楽しみですねー!

ポァラはいよいよ才牙が覚醒しそう。
バロン戦では最後しか活躍できなかったので、
次の戦いではポァラの才牙もキーになりそう。
どんな形状になるのかなー。楽しみ!

今巻の驚きは、ミルファがグランシスタの
王女様だったということでしょうかね。
まさか王女様があんな短いスカートで
パンツ丸見えにしながら戦ってるとは
思わなかったからね・・・!

そんなミルファはバロン戦で惚れたキッスに
直球で告白してガンガン押していき、
キッスはグリグリくるミルファに押され、
かなり困惑しているようです。
この2人は最終的にまとまるのかな・・・?
お似合いのような、そうでもないような。
すべてはキッス次第なんですけども。
キッスの裁判も始まるだろうし、
その結論次第なのかもしれないですね。

さて、次のボスはヒスタリオですが、
部下に従えてるのはビィトの恩人・ライオ!
見た感じ、ライオはもう死んでいるのかな。
精神的につらい戦いになりそうで怖い。

あと、久々に出てきたと思ったら
一瞬でやられたスレッドさんも気になる。
まさかあれで死んだわけではないだろうが、
そろそろ正式に戦士団入りしてくれないと
どんどん影が薄くなっていきそうだぞ。

次巻も楽しみにゆっくり待ってます!
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シノハユ 11巻
何気なく立ち読みしてみたらハマって、
気付いたら全巻揃えてました!

咲阿知賀編の作者による
咲本編よりも昔の時代を描いた作品。
プロや顧問として出てきている人たちが
子供の姿で登場してきます。

メインキャラのうちの1人が、
後にプロになる瑞原はやりん。
小学校編では、阿知賀顧問の赤土さん、
三尋木プロ、姫松監督の善野さんなど
御馴染みの面々が登場していました。
中学校編でもいろいろ出てきそう。
そんな楽しみ方もあるシノハユ。

主人公は慕(しの)ちゃん。
開始時は小学生で、現在は中学1年生。
母親がある日突然失踪してしまい、
自分が麻雀で有名になることで
お母さんに見つけてもらいたいと願い、
健気に頑張っている女の子。
かなりしんどい背景のある子だけど、
基本的に麻雀大好きっ子なので、
楽しんでやってる感じでほっとします。

そんな慕が個人戦での全国出場を賭けて
大会に挑んでいる真っ最中の11巻。
順調に1位を取っていた慕の次の相手は、
団体戦で戦ってかなり手強かった柚葉、
団体大将戦で無双していた千尋、
慕が苦手としている天敵の曖奈さん。
強敵しかいない卓になってしまいました。

超能力バトルになってる咲本編と比べて
そこまでぶっとんだ能力はなかったけど、
千尋がそれっぽい感じでかなり強い。
一度の点は低いけどひたすら連荘しまり
普通にやっていても止められない。
照の能力と似ているけど違うのは、
点数が上がっていかないことでしょうか。
むしろ、点を高くするとダメっぽい?
まだ謎のある力だけど強いのは間違いない。

それを理解して千尋に親を回さないため
慕をトバして終わらせようとする曖奈さんが
めちゃめちゃ怖いです。このラスボス感。
慕も絶望的な中で能力を開花させつつあり
どうにか窮地を脱したものの、
千尋の連荘などで削られて残り300点。
なんという絶体絶命状態・・・!

慕は後半の追い上げが強いタイプなので
前半は苦戦している姿はよく見るけど、
ここまで追い込まれたのは初めて見たな。
このピンチをどうする!?というところで、
唐突に始まる過去回想。
お母さんが失踪した日の回想でした。
思っていた以上にヘビーでつらい・・・。
よくこの境遇であんな良い子に育ったな!

ピンチ状態でこの回想ということは、
何か能力が開花するヒントがあるのかな。
この漫画、メンツを見た感じだと
最終的にインターハイまでやるだろうし、
慕がまだ中1ということを考えると、
今回は敗退してもいいとは思うんだけど、
調子に乗っている千尋に負けるのも癪だし、
慕が負けっぱなしの曖奈さんも
そろそろ痛い目にあわせてあげたいし、
慕には頑張って粘ってほしいな!
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咲 19巻
久しぶりの咲の新刊です!
表紙は照。阿知賀の面々は
阿知賀編の方が可愛いというか、
なんだか本編の方は違和感があるけど、
白糸台はこっちの方が可愛い気がする。

決勝戦の先鋒戦、前半戦終了まで。
前巻のラストで優希が天和を決めてたけど、
その勢いで得意の東場に稼ぎまくってます。
特性上、南場で削られるのがわかっていて
ここで稼いでおかないと勝負にならないので
ある程度活躍するだろうとは思っていたけど、
想像以上に暴れていて頼もしさを感じる。
そして花田先輩リスペクトの髪型で
いつもより可愛く見える気がする・・・!

それでも要所で大きく稼いでくるのが、
今回もドラを占有している玄ちゃん。
どうやら準決勝から進化してるようだけど、
照は準決勝で能力を見たばかりなので
能力が何なのかつかめていない状況です。
ドラを引きまくって、それが全部有効牌。
なんだかズルい能力のような気がする。
このまま順調にいくようにも思えないので、
後半で照に対策されそうな気はするけど、
準決勝よりも強くなってるのは間違いない。

照は相変わらずの怒涛の連荘地獄だけど、
準決勝の時とは少し違う能力みたいで、
どんどん打点をあげて遂には九蓮宝燈!
そりゃ咲さんもトラウマになるわけですよ。
その次の手牌もものすごかったけど、
そこは他の3人で連携して止めてました。
花田先輩の頑張りが地味に生きてて嬉しい!

もっとも出にくい役満トップ3のうち
2つが決勝で出るなんてと話していたけど、
残りのもう1つは四槓子だそうですね。
カンといえば・・・主人公・咲さん。
これは大将戦で四槓子が出る伏線だろうか。
楽しみに待っていようと思います!
一体何年後になるのかわからないけど!

とんでもない高火力の3人を相手に
ここまで少し苦戦気味の智葉さんだけど、
彼女も普通ではないので後半で爆発しそう。
最終的には2位くらいに上がりそうな気が。
終盤が弱い優希がちょっと不利に思える。
でも準決勝で必死に我慢してきた優希にも
最後は笑って終えてほしいんですよね。
うーん、どうなるのかわからなくて楽しみ!
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NEW GAME 8巻
NEW GAMEの新刊です!

今回はお正月から開始。
青葉たち世代がそろって成人式で、
着物姿が華やかで可愛かったです。
この巻途中で青葉が20歳になって
みんなでお酒を飲むお話もありましたね。
一番お酒に強いのがねねっちというのが
意外なようでなんか納得できる気がする。

はじめプロデュースの新作は
キャラデザのコンペで青葉VS紅葉に。
青葉はPECOの時の八神さんみたいな
状態だったのかな?イマイチな結果に。
高評価だったゆんと紅葉に刺激されて
どうにか2回目では良い絵を出したものの、
最終的にははじめの好みで紅葉が採用に。

青葉にはつらい状況が続きますねぇ。
主人公なんだし、もっと無双させても
いいのになーと思うんですけどね。
そういうのは作者の好みじゃないのかな。
次の作品では青葉の勝利が見たい!

でも結果的に、このコンペのおかげで
紅葉の青葉に対する頑固さが消えて
素直で可愛い後輩に変わったようです。
ようやく仲良くなってきて嬉しいな。
やっぱりギスギスより仲良しが見たいよ!
先輩らしく振舞う青葉も可愛かった!

最後は、ほたるんがフランスに行き
八神さんと同じゲーム会社で働くことに。
え、ほたるんまでゲーム業界にくるの?
ほたるんと紅葉が接触した時も思ったけど
なんでもかんでも繋げなくていいのにな。
青葉がこれ以上しんどくなりませんように。
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咲 18巻
久しぶりの咲の新刊です!

5位決定戦の副将戦〜大将戦終了まで。
5位決定戦なんかよりさっさと決勝を!
と思ってたけど、作者的にはどうしても
阿知賀編のキャラを描きたかったのかな?

後輩に繋ぐ試合という言葉が
何回か出てきていたけど、
3年生にとってはこれが最後の試合、
先輩たちのためにも頑張りたい後輩と、
来年を戦う後輩のために頑張りたい先輩。
なかなか熱くて良い試合だった気がする。

5位決定戦は通常より短いのに加え、
能力を知ってる他3校に潰されがちで
リザベーションをやる機会も少なく、
新道寺が苦戦するかな?と思ったけど、
さすが哩さんは要所を決めてきましたね。

哩さんが終盤であがったリザベーション、
最初の制約では6ハン縛りだったため、
大将戦では12ハンの三倍満なんだけど、
結果的に7ハンであがることになったため、
数え役満か!?と他校が警戒することに。
これが大将戦最後の駆け引きに生きてきた。
面白かったです。

新道寺は三倍満は確定しているものの、
それを決めても逆転できない点差の状況。
リザベーションは制約の倍であがれるけど、
それ以上を狙っても成功したことがない。
姫子がそれでも逆転の可能性を信じて、
最後まで制約を超えようとしたことが
終局後に語られていましたね。
そして、竜華が対策をしていなければ
実際に超えていた可能性があったことも。
最後の最後で進化の兆しを見せた姫子が
今回一番良かったなーと思いました。

あと、きっちり強さを見せた竜華も
カッコ良かったなと思いました。
阿知賀編の大将戦は怜の能力頼みで
ちょっとガッカリな部分もあったので。
末原さんはまあ、モノローグが多くて
活躍は十分描かれてたからいいだろう。
爽は元々能力が反則みたいなもんだし、
これくらいでいいんじゃないかな。

ということで、5位決定戦は
千里山・新道寺・姫松・有珠山の順に。
やっぱり作者は阿知賀編のキャラを
描きたかったんだろうなぁと思った(笑)

最後は決勝戦の先鋒戦が開始!
絶好調の優希が思いっきり先制したけど、
後半が弱点なのがわかりきっているので、
照や辻垣内さんの追い上げはあるだろうし、
ドラが戻っていそうな玄ちゃんもいるし、
先鋒戦がどう決着するか想像つかないな!
ようやく始まった決勝戦、楽しみです!
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