2010.02.09 Tuesday 19:38
THE裁判員終わりました!
第5話をノンストップでやっていたら、
思いがけず展開が二転三転してなかなか終わらず、
気付いたら夜中の3時近くになってました・・・。
シンプルシリーズのくせになんだこのボリューム。
以下、若干ネタバレあるかもしれません。
あまりこれから遊ぶ人いなそうだから別にいっか。
裁判員制度の開始に合わせて発売されたゲームなので、
裁判員制度の説明が詳しく入っています。
と言っても、いかにもゲーム的な設定なので、
それほどリアル路線ではないかと思われます。
なにせ主人公は幽霊ですからね。その時点で(^^;
裁判の流れの中で情報を集めていって、
それを使って評議の時間に裁判員や裁判官と議論していきます。
相棒のヤマヤマの力で話の最初に有罪か無罪かがわかるので、
その判決になるように説得していくことになるわけです。
最初から答えがわかっている、選ぶべき情報もわかりやすい、
結局誰に対しても同じような情報しか使わない、など、
システム的には物足りないところが多々あります。
パーフェクトクリアを目指すなら考える必要があるけれど、、
クリアするだけなら本当に簡単なんですよね。
5話中3話は適当にやっていてもA判定を取れましたし。
まあ、シンプルシリーズに文句言っちゃいけませんかね。
それを補って余りあるシナリオの濃さ!
読み物としては本当にしっかりしていて面白かったです。
第1話がやたら専門用語ばかりで頭が痛くなったけど、
それもあえてのことだったみたいで、
第2話以降は「裁判員制度なので」ということで、
検察側も簡潔にわかりやすく喋ってくれるようになります。
登場人物もなんだかんだで結構多いです。
裁判員は基本的に事件ごとに変わりますが、
その後の裁判に傍聴人として出てきたりしますし、
個性的なキャラが多いので結構面白かったです。
3人の裁判官はずっと固定。検事2人と弁護士3人。
検事と弁護士は5話全部違う組み合わせになってます。
ストーリーはほぼ1年間の出来事なのですが、
主人公たちと共に彼らの成長もきちんと描かれていて、
なかなか見応えがありました。特にギョロ目検事!
ヤマヤマも単なるマスコットキャラかと思ったら、
ものすごく怖い表情をしたり過去に秘密があったり。
おまけの登場人物紹介もやたら詳しく書かれているし、
本当に丁寧な仕事だなぁと思いました。
事件の内容も意外とバラエティに富んでいて、
一番多いと思っていた殺人事件だったのは最終話のみ。
え、こんなのも裁判員裁判なの?と思うようなものも。
そういう紹介の意図もあったのかもしれませんね。
長くなったので、続きに畳んでおきます。
第5話をノンストップでやっていたら、
思いがけず展開が二転三転してなかなか終わらず、
気付いたら夜中の3時近くになってました・・・。
シンプルシリーズのくせになんだこのボリューム。
以下、若干ネタバレあるかもしれません。
あまりこれから遊ぶ人いなそうだから別にいっか。
裁判員制度の開始に合わせて発売されたゲームなので、
裁判員制度の説明が詳しく入っています。
と言っても、いかにもゲーム的な設定なので、
それほどリアル路線ではないかと思われます。
なにせ主人公は幽霊ですからね。その時点で(^^;
裁判の流れの中で情報を集めていって、
それを使って評議の時間に裁判員や裁判官と議論していきます。
相棒のヤマヤマの力で話の最初に有罪か無罪かがわかるので、
その判決になるように説得していくことになるわけです。
最初から答えがわかっている、選ぶべき情報もわかりやすい、
結局誰に対しても同じような情報しか使わない、など、
システム的には物足りないところが多々あります。
パーフェクトクリアを目指すなら考える必要があるけれど、、
クリアするだけなら本当に簡単なんですよね。
5話中3話は適当にやっていてもA判定を取れましたし。
まあ、シンプルシリーズに文句言っちゃいけませんかね。
それを補って余りあるシナリオの濃さ!
読み物としては本当にしっかりしていて面白かったです。
第1話がやたら専門用語ばかりで頭が痛くなったけど、
それもあえてのことだったみたいで、
第2話以降は「裁判員制度なので」ということで、
検察側も簡潔にわかりやすく喋ってくれるようになります。
登場人物もなんだかんだで結構多いです。
裁判員は基本的に事件ごとに変わりますが、
その後の裁判に傍聴人として出てきたりしますし、
個性的なキャラが多いので結構面白かったです。
3人の裁判官はずっと固定。検事2人と弁護士3人。
検事と弁護士は5話全部違う組み合わせになってます。
ストーリーはほぼ1年間の出来事なのですが、
主人公たちと共に彼らの成長もきちんと描かれていて、
なかなか見応えがありました。特にギョロ目検事!
ヤマヤマも単なるマスコットキャラかと思ったら、
ものすごく怖い表情をしたり過去に秘密があったり。
おまけの登場人物紹介もやたら詳しく書かれているし、
本当に丁寧な仕事だなぁと思いました。
事件の内容も意外とバラエティに富んでいて、
一番多いと思っていた殺人事件だったのは最終話のみ。
え、こんなのも裁判員裁判なの?と思うようなものも。
そういう紹介の意図もあったのかもしれませんね。
長くなったので、続きに畳んでおきます。























